村上リポート 7 月・8月

短い夏も終わり、いよいよ下半期がスタートしました。7月・8月と大変お世話になりました。
7月には参院選で、8月は夏祭りや地域行事で多くの方々にと交流をさせて頂きました。

7月10日に行われた参院選では、公明党は大阪選挙区「石川ひろたか」全国比例区「熊野せいし」が大勝利させて頂きました。心より感謝致します。同時に兵庫選挙区「伊藤たかえ」も大阪から多くの方々に応援をして頂きました。新人でしかも兵庫選挙区は24年ぶりとなる公明党の挑戦。兵庫は各組合の組織率も高く、過去二回、公明党が涙を飲んだ選挙区でした。
絶大なる支援組織の応援と、今回は保守系の方々の応援も多く頂き、得票数542,090で当選させて頂きました。本当にありがとうございました。
関大出身の国会議員が久しぶりに誕生したことも私的には喜んでいます。ともあれ、女性の視点で、また弁護士の視点で外交、防災、教育、福祉など様々により良く進める一員として頑張ってもらいます。
ありがとうございました!

個人的にはこの8月は親戚で集まったり、兄妹家族と母孝行をしたり、また、子どもを海に連れて行くこともできました。子ども貧困対策や次期学習指導要領の研鑽、各施設の視察などもでき、今後の議会活動に活かしていけそうです。頑張ります!

台風の影響で、岩手など、多く被害がありました。今年は7月まで台風1号が無かった珍しい年でした。

今年の台風発生が少ないと考えられている理由として、エルニーニョ現象の終息があるようです。エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の日付変更線付近から、南米沿岸付近での海面水温が平年より高くなり、その状態が1年ほど続く現象で、天候に大きく影響をすることがあり、日本を含め世界中で異常な天候を起こすと考えられています。このエルニーニョ現象、2014年の夏から続いていたのですが、2016年の夏にようやく終息する見通しをみせているとの事です。

しかしながら、立て続けに10号まで発生し、一旦上陸すると大変な被害となりました。岩手県の老人施設では土砂が流れ込み9人の方が亡くなられました。無念であり、ご家族の方々の心境はいかばかりか、残念です。また、浸水した地域もこれから大変ご労苦があります。心からお見舞いを申し上げます。

寝屋川市では平成24年に起こった短時間集中豪雨で床上浸水が1138軒、床下浸水で4675軒のお宅で被害を受けました。私の地域も酷く、床上浸水のお宅でタンスをどかし、絨毯をどかせ畳上げから、処分まで大変でした。何軒も一緒に片付けをしました。当時議員2年目、市の浸水対策が十分でなかったことから大変なお叱りをあちこちから受けました。

従来から治水対策も進めており、その翌年には巨大下水管「増補幹線」が完成、さらには「地下河川」が鶴見緑地まで接続しました。対策はかなり進み、期待もして頂きたいですが、今回の岩手のような一時間雨量50ミリを超えるような場合は寝屋川市も被害が十分に想定されます。ミクロ・マクロ双方含めた今後の取り組みを調査し、取り組んで参ります。

9月。市議会定例会も始まりました。一般質問の機会も頂きました。6月議会では、街宣がハードで質問できなかった分、しっかりぶつけて参ります‼︎  

7月と8月、大変お世話になりました。また、このリポートも合併号となってしまい、すみません。読んで頂きありがとうございました!



村上リポート 6 月

明日から7月です。10日後には参院選の投開票日です。この6月は選挙区「石川ひろたか」、比例区「熊野せいし」の街宣活動の一員としての動きが活発化してきました。とても目まぐるしい月でした。出ずっぱりで、子どもの寝顔しか見ない日もしょっちゅう。子どもたちも度を通り越して、久しぶりに私を見ても走って飛びついてくることも無くなってきました。「居ない」のが当たり前になってくると恐いですね。

議会では、定例会が行なわれ数多くの議員質問もありました。私は質問には立たなかったのですが、しかし、担当課とのやりとりで、認知症の方の靴にGPS機能のある小さいタブレットを(介護保険適用サービスを)導入を始めることができました。私のもとに認知症の方の徘徊の相談が2件ありました。今後さらにこのようなことが増えてくることは想像に難くありません。街角であれ、ほぼピンポイントで居場所が分かる優れものです。その導入を得ました。今月唯一の実績です!担当課には感謝致します。
委員会(建設水道常任委員会)は、今議会では防災街区地区計画や自転車安全利用条例の改正、「サクラプロジェクト」の桜植樹計画などが審議されました。「自転車条例」はもちろん、この7月からの保険加入義務に関してです。府の条例を市でもきちんと盛り込もうとしたものです。自転車運転の罰則が強化されて早一年です。安全運転とともに、万が一の事故に備えて加入が義務化されます。どうか、今一度ご確認を。「サクラ…」は寝屋川市の新ブランドといいますか、市の木である桜をシンボルにストリートを作ろうとするものです。このプロジェクトは、「桜を使ったスイーツ」など他にも施策はあります。行政が思った以上のものになるよう見届け、指摘し、応援しないといけないと思います。スケールが大きなものは試作品は作れないので、イメージと違うことが多々あります。その様なことは無きよう…。
今年度は建設水道常任委員会委員長としての立場を頂いています。所管は植樹に関してのみとなりますが、この立場で成功に寄与できるよう頑張ります。

この6月も大変お世話になりました。本当にありがとうございました。夏に向かって精進して参ります!
そして激戦を勝ち抜いて参ります。
大阪選挙区「石川」全国比例区は「熊野」、そして兵庫選挙区は「伊藤」の勝利へ!

村上リポート 5 月

5月も今日で終わります、明日から6月。
今月は、やはり臨時議会がメインでした。
ここでは役員改選が行われます。正副議長と監査委員の三役、四常任委員会の正副委員長、審議会、消防議会など広域連合等の役員が入れ替わります。
新議長には、新風ねやがわ議員団の北川光昭議員、副議長に公明党から住田利博議員が選任されました。お二人とも誠実で公平な人柄です。
監査委員には、広岡芳樹議員。いつも惜しみなくアドバイスを下さる優しく、また博識な方です。今回、私は建設水道常任委員会の委員長を拝命しました。種類も立場も不相応ですが、お預かりしたからには一年間しっかり取り組んで参ります。委員会における理事者と委員のやりとり、審議の円滑な運営に尽力して参ります。

また東部治水対策促進議会協議会の委員にも選んで頂きました。勉強を審議に直結させられるように頑張ります。その他、都市計画審議会委員など…今年度はソフトよりハード路線の分野にご縁があったようです。

毎月アピールして参りましたが、この一年監査委員を務めさせて頂きました。身にあまるもので、光栄でした。バリバリ働くというより、勉強の一年でした。ふさわしい即戦力は足りなかったかもしれませんが勉強量では先達に恥じないと思います。代表監査や識見監査の先生方と出会え「議会選出」としての立場で、私の角度でお応えできれば、と結構必死でした。
昨夜はその歓送迎会でした。事務局の方々も含め、どの方々にも感謝と思い出が尽きません。

党活動では、街宣局に配属され「石川ひろたか」「熊野せいし」の街宣活動の陣立に本格的に動き出しました。これも経験を積む方々の中ですが無事故、勝利のために全力で取り組みます。
新しいことばかりで、気が気でない今日この頃です。「慣れる」ことなくどれも終わりそうな感じもしますが、自らを刷新できるように努力しなければなりません。

次女も長女もこの4月から新一年生、新学年、妻のPTA会長など、それぞれ忙しく頑張っています。負けじと私も頑張ります。

風薫った5月、とても素敵な5月でした。
この一ヶ月も大変お世話になりました。
6月、さらに頑張って参ります。
本当にありがとうございました!





村上リポート 4 月

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> 四月最終日の土曜日は、朝は市民相談から。自宅に来て下さり一緒に打開策を練りました。昼一で議員団の会議、イレギュラーです。その後は、梅田ヨドバシカメラ前で山口代表が来阪しての街頭演説会。参院選予定候補の石川ひろたか、比例予定の熊野せいし、兵庫選挙区の伊藤たかえ、4人が揃っての街頭演説会の整理役員として参じました。もの凄い観客で、ありがたかったです。夜は市民会館での「政策セミナー」これには先の「石川」「熊野」も駆けつけました。バタバタの最終日でしたが、すべてが終わった今安堵感で満たされています。

> 4月も今日で終わりです。一番の思い出は監査委員でしょうか。任期最後の1ヶ月でしたので。様々な方に一年間お世話になり、勉強させて頂きました。この上なく充実した任期期間でした。「議会選出」の監査委員ですので、一年前にご同意を頂き選出して下さった全議員に感謝しています。普段の議員活動では見ることの無い資料が毎回分厚く用意されます。今まで感じない角度で市を見ることができました。

岐阜への研修、徳島への研修、府内での研修に代表監査や識見監査委員、そして事務局職員で行ったことも良き思い出です。住民監査ではかなり責任意識も持て、朝方まで資料を見つめていたこともありました。毎月の例月検査や予算委員会規模の「定期監査」、どれも大変で終わったあとの達成感はひとしおでした。一年間身にあまる立場をお預かりし、光栄でした。
感謝いたします。そして学べたことを今後の議員活動へと必ず活かせて参ります。

同じくこの4月には、大東市の市議選もありました。党としての話ですが、応援に入りました。選挙期間 さかい一樹さんのグループで遊説や街頭活動、遅くまで陣営の一人として明日の打ち合わせ等、振り返るととても幸せな日々でした。
さかいさんも上位当選を果たされ、喜び合い、大東を去る時も一人感動でハンドルを握りました。さかいさんの人柄は言うまでもなく、陣営の方々の強さ、勢い、気配りや温かさ、笑い、全てが勝利の源になったような気がします。
若き街宣部長とのやりとりも思い出です。有望な青年でした。「また戦いの中で会いましょう」と握手して惜別。
大東市議選、いい経験をさせて頂きました。

5月の臨時議会、役員改選です。議長、副議長、監査委員の三役や常任委員会の長、副が選ばれます。職員は28年度新たな体制として出発しましたが、議会はこの5月から、と言えます。新しい体制で市民の方々にお応えする働きが始まります。

党としては、夏の戦いに向けて加速化されます。私も大役を拝命し、惜しむことなく動いていく!と決意しています。「石川」「熊野」そして兵庫の「伊藤」 全国公明党の勝利を期して戦って参ります。衆院で安定の自公政権です。ねじれることなく、参院選でも勝利をさせて頂き、復興、景気、防衛、外交そして少子高齢化対策を進ませて頂きたい。そのためにぜひ公明党へ!

明日は八十八夜、5月が始まります。連休中には立夏となります。新緑、風薫る季節です。爽やかに、晴れやかにそして無駄なく動いて参ります!

この4月、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

村上リポート3月

>>> 三月も終わりです。年度末最終日
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>>> 三月議会での質問原稿、監査業務、卒業式、また党では夏の激戦に向けて様々立ち上げもありました。お隣、大東市の戦いも動き始めました。
>>> 市民相談も多く頂いた月でもあり、振り返るとギュっと詰め込まれた一ヶ月だったと感じます。
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>>> 三月議会の代表質問では、昨年の事件を受けて防犯施策も公明議員団の要望が叶い、夏休み中の深夜パトロール、防犯カメラの増設など。子育てにおいては党が推進するネウボラに近い事業を展開する「子育てリフレッシュ館」の新設。また私も議会質問をした少人数学級実現やふるさと納税制度も推進が図られます。28年度から小学三年生までが35人学級です。ふるさと納税も拡大に向けて取り組みが始まります。寄付金控除や返礼品なども考えて市民にもメリットが、行政にも財源の涵養になります。逆に他市に寄付をされると自動的に市の税収が減ることになります。取り組みが必要でした。
>>> その他、就労支援機関の拡充、貧困の連鎖を断ち切る事業の一つ、低所得家庭児童生徒の学習支援、地方公会計制度に向けた準備。防災においては避難所設備の充実や高宮ポンプ場の工事、市民の定住促進のための発信事業など、納得のいく予算編成となりました。
>>> 機構改革も行われ、「こども部」が新設、いじめも含めた子どもを守る施策も進みます。
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>>> 監査は、五月臨時議会までが私、村上の任期です。今月は定期監査、例月の出納検査、工事監査や住民監査請求の審査もありました。事前準備が大変でしたが、充実感で満たされています。
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>>> 夏の参院選に向けての取り組みも水面下で。
>>> 大阪は、現職の石川ひろたか。外務省でシリアなど中東の大使館に勤務し、世界が鍛えた外交力と誠実な人柄が持ち味です。
>>> 比例区の熊野せいしは、大東市在住で画像診断医として年間一万件の画像診断をしてきた方です。「ドクターオブドクター」と言われ、主治医や執刀医のアドバイザーの活躍をされてきました。やはり誠実な人物です。幼少の頃からの艱難が人格を磨き上げました。
>>> そして、24年ぶりに兵庫から公明党が立ちます!予定候補は伊藤たかえ。私と同年齢で同じ関西大学出身。弁護士です。貧困やホームレス、DVなど、一人に寄り添う弁護士を目指し活躍してきた方で、明るくヒマワリの様な女性です。庶民的で、たくましさも感じます。関西大学会では8期で同期です。関大魂を炸裂させて支援して参ります。
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>>> 今月は、小中学校の卒業式にも参加させて頂きました。元教員として、フラッシュバックすることが多く、感動を頂きました。若い翼の旅立ちを応援いたします。
>>> 私の二番目の娘も幼稚園を巣立ちました。ピカピカの一年生です。
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>>> 明日から新年度、四月です。
>>> 決意を新たに働いて参ります。
>>> 27年度、大変お世話になりました。
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村上リポート2月

2月29日
閏日で、伝統の2月が終わりました。
地域廻りに徹した日々でした。毎年この月に大々的に語る会を開催しておりましたが、代わって行った訪問活動も大変実り多いものでした。
挨拶で終わるお宅からじっくりお話を聴かせて頂いたお宅まで様々です。しかし、自身の選挙前にお会いする時より不必要な緊張感もなく、また先方もそれ目当てでないことも分かっておられるようで、良き活動に終わったと感じます。平時が大事ですね。

その合間に、少しずつ3月議会の準備も始まり、先週の開会前からバタバタとし出しました。27年度の補正予算と新年度平成28年度の予算審議です。
本日29日は各常任委員会で補正予算の審議が終わりました。常任委員会は、本会議のような議場で行うものではなく、議員それぞれが4つの委員会に分かれて集中審議をします。より細かい質疑応答が可能になります。「委員会付託」と呼ばれてます。
私は今年度は、総務常任委員会に所属をし、庁内の情報管理システムや公職選挙法改正に伴う選挙システム改修の予算補正、そして歳入全てに関する内容が議題でした。慎重な審議の後、全て可決され、他三委員会でも27年度の補正予算は可決されました。
明日からは、いよいよ28年度の審議です。
明日3月1日は、市政運営方針が発表されます。
どのように新年度の舵取りをするのか、市長演説です。
さらに、一般会計から国民健康保険などの特別会計、上下水道公営企業会計など予算案が示されます。大変なボリュームです。
これを受け、各会派による質問が作成されます。6月9月12月の議会と違い、3月議会は代表質問になります。会派で一人が質問に立ちます。会派を背負っての質問です。
私も昨年この議会で立たせて頂きました。自身の選挙前で慌ただしい中でしたが、光栄でした。今回は、池添義春副幹事長が舌鋒鋭く質問を繰り出すことになります。3月7日月曜日10時から我が会派 公明党市議団の代表質問です。

新たな一年、どれだけ市民の肌感覚に近い市政運営ができるか、今何が必要なのか、それは事業としてどうか、費用対効果は…….、などケースバイケースですが、見極めながら取り組んで参ります。大衆から遊離したようなことが微塵でもあれば、公明党議員としては敗北です。
身を引き締めて、新たな年度に向かって参ります。

今月も監査委員の職務が毎週ありました。
前々月の出納検査や定期監査の講評決定会議、工事監査、また住民監査請求も私になって初めてありました。
陳述も受け、監査が始まります。
 
寝屋川市監査委員は3名で成ります。
代表監査委員と大学教授もされている監査委員、そして私です。私は議会選出監査委員との立場で議会から送り出して頂いています。
「代表」「先生」と呼ばせて頂きながら
お二人の大先輩と、公平公正に監査をして参ります。また、監査事務局の方々には大変お世話になります。
 
5月の役員改選までが私の任期です。「微力ではありますが…」などと謙遜はせず、議会選出である以上は独立した監査委員として誇りを持って取り組んで参ります。

今日は閏日でした。一年365日の端数として余った約6時間を積み立てて、4年満期で授かる一日です。2月に設けられたのは、ローマ暦では一年は3月始まりだったようで、「年末」に1日追加された名残りだそうです。

ちなみにこの日生まれた方は、前日に一つ歳をとることが法で定められていることから、28日に歳をとります。年齢は4分の1にはならないのですね。3月1日生まれの方は毎年2月28日に加齢することになるそうです、法律上は。

3月と言えば卒業式。短い教員時代の中で卒業生は持つことがなかったのが、多少心残りでした。新たな旅立ちの子どもたちと、それを支えてこられた先生方や保護者の方々にとって良き思い出になることを心からお祈りします。

 

村上リポート1月

   平成28年1月31日(日)

 1月が終わります。年が明け、大変忙しい日々でした。

仕事始めより、毎週一つ「山場」となるものがあったお蔭で達成感が高いです。

 第2週の8日には定期監査が。今年度は監査委員を務めさせて頂いており、
定期監査はその中でもとても重要なもので、正月中から資料を見ておりました。
当日は、昼1時から5時までかかりました。終わったときはホッとしたものです。
今回は第三回定期監査で[人・ふれあい部」「財務部」「経営企画部」が監査対象でした。
その他その週は、市や商工会の年賀会、組合の旗開きなどもありました。
 
 第3週には、13日に党の年賀会が。議員総会や青年会議主催フォーラムなど党関係が多くありました。年賀会は議員にとってはパーティとは違い、大変労力を使うものです。2000人を超える方にご参加頂いた記録的な年賀会になりました。

 第4週は、党の収支報告がありました。今年度から担当者になり、私にとってはそれまでの日々が勝負でした。年末からの準備に加え、定期監査が終わり次第すぐに再開しました。

 府の選管に報告する実務を担当します。その週は夜12時まで残って作成もしました。
   党ではかなりの時間がかかりましたが、府選管への報告は無事スムーズに終えることができ、安堵感が体中に漲りました。
 そして同じ週の金曜日には、また監査が。これは「例月検査」で、前々月の市の出納を見るものです。
  一見して分かる数字ばかりではないので、しっかり準備をして臨まないと厳しいものがあります。

 最終週は、党の支部会です。地元で党支部長を拝命しているので、毎月党員さんと学習もするし、議会報告や党の報告などもします。それが支部会で、村上主催です。

大変盛り上がり、楽しくまた充実したものになりました。終わると心地よい疲労感に襲われます。

また、その週は市民相談も特に多く頂いたのでバタバタしていました。そうした時に限って、「勝負」となる支部会は充実した良いものになると感じます。

時間があればいいものができるとは限らないのですね。やる気とか勢い、戦っているか・・等
引かないものがあれば強いと思います。

 話はそれましたが・・。

 そして1月最終日の今日は、午前中は、自治会長から相談を頂き、午後からは告別式、夕方からは京都へ市長選の支援へ。
  京都へは、この1月、毎週足を運びました。党が推薦を出した以上は負けられない戦いです。
  門川市長候補は市教育長、中央教育審議会委員など歴任した教育に造詣の深い方です。現職2期で3期目の戦いです。「勝つ戦い」をして頂きたいと思います。私も最後まで拡大していきます。

 明日から2月。党では「伝統の2月」と呼びます。さまざまな戦いや党創立者との原点が多い月です。
   行動、言論、思考で自身を凌駕する働きをしていく決意です。頑張って参ります!!







市議団アピール

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憲法記念街頭。アルカス前にて。
平和主義、基本的人権、国民主権..日本国憲法は優れた憲法です。様々な議論もなされていますが、公明党は「加憲」の考えを持っています。
時代の流れの中で必要とされてくる権利、例えば知る権利や環境権、プライバシーの権利など、それらを加えて現憲法を補強するのが現実的であると考えます。
自衛隊やその国際貢献のあり方を現在の9条に新たに付け足す議論も検討をしています。
96条先行改正論が焦点になっているようですが、公明党は慎重に議論を進めていくべきであるとの立場です。改正の先には9条改正が見えています。
唯一の被爆国として、また比類なき憲法を持つ国として、全体観に立った議論が今必要です。

寝屋川クリーンリバー


地域の方々、摂南大の学生ボランティアの方々、大阪府寝屋川水系の職員の皆さんと川辺や堤防沿いのゴミを回収しました。


ゴミが無ければ綺麗な河川です。些細な不注意からゴミは川に流れ込みます。


今回で12回目の開催となるそうです。私は二回目の参加ですが、2000年以前はひどかった、と地域の方がつぶやいていました。


捨てる人、回収する人がいるのは間違いないことで、こうした持続の活動が今まで前者だった方の意識を変えることにもつながります。


大変お疲れ様でした!

10月22日( 月)晴天


裏向きですが。

月曜日は府議の肥後さんと萱島駅前で朝の街頭を行っています。1週間の始まりです。私は先週四日間の決算審査特別委員会の報告をさせて頂きました。

肥後さんは府議会と国政について。
勉強になります。

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午前中、障害を持っておられる方々の作業所に行って来ました。

四条畷のグリーンファーム。

建設会社が親会社という異色の作業所です。

写真は腰高の栽培です。しゃがまなくても作業ができる作りになっています。

車椅子に乗りながら土を均すことができるということで、実際その光景もありました。

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ビニールハウス内は二層になっています。

足が不自由でない方は上の階の栽培場所に行き、苗を植えたり世話もします。

余談ですが、実は土ではなく、砂栽培で一切肥料は混ぜずに、液体肥料で栽培しているということです。

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高床式ベッドと呼ばれていたプランターではチンゲン菜やフルーツカラーピーマン、イチゴのようなトマトベリーなど、太陽の光を受け元気よく育っていました。プチピーマンをもぎって頂きました。生で食べたのは初めてでしたが、甘くてとてもおいしかったです。
1500坪の敷地は山あいにあり、自然に囲まれて羨ましさも感じました。


就労継続支援のこちらの施設では現在三人の利用者が活躍されています。
これからです。


イキイキと自分の能力を発揮できる場は、誰にとっても掛け替えのないもの。

職員の方々もやりがいがありそうでした。

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屋上での終わりの会

懐かしい教員時代の一コマです。

他校に赴任した同期の先生がご結婚された知らせが入りました。今は長野県で勤務されています。

とても素敵な方でした。

同期と言っても私は合格するまでに10年以上かかったので、その方とは年の開きはあります。29歳。

挙式直後にご主人は九州に単身赴任。

久しぶりの電話での再会でしたが、彼女は遠距離恋愛を楽しんでいる恋人のようでした。幸せそうでとても嬉しかったです。

また同期仲間で再会できる日を楽しみにします!

ご結婚おめでとうございます!

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